手づくり豆えほんやら「マメカバ本舗」
手のひらサイズの小さな小さな「豆えほん」を作って売ってる、 小さな小さな出版社(?)です。

プロフィール

かばさま

Author:かばさま
作家さん 一人ひとりの
自由な発想と個性豊かな
オリジナルの創作豆えほんを
一冊 一冊 心を込めて
ていねいに手づくり
しています。
豆サイズでも ストーリーや絵、
製本技術は本モノ。

ご自分のコレクションや、
大切な方へのプレゼントにも
ぴったりです♪

今後も楽しくてかわいい〜
オリジナル豆えほんを
作っていきます。
どうぞ、お楽しみに♪

また 作家さん(えほん原稿)も随時募集中です。

詳しくは、
こちらのサイトまで!!
手づくり豆えほんやら
「マメカバ本舗」



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新作豆えほんWEB販売開始&イベントお知らせ

トムズボックスでデビューした3作品が
以下のWEBサイトで購入できるようになりました!

マメカバ本舗HPショップ「お買い物」
http://mamehonpo.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1384072&csid=0

ハンズ・ギャラリーマーケット
http://hands-gallery.com/shop/mamekaba/exhibits

minne(ミンネ)
http://minne.com/mamekaba

あった?表紙

ネコーディオン表紙

おわかれ表紙


そして1日限りですが、
「ハコイチ」〜箱崎手づくり市〜

久しぶりに出展いたします!

●6月21日(土)
ところ:福岡市東区箱崎2-10-34
開催時間:10:00〜16:00
入場無料

http://hanatoya.jp/tedukuri/index.html
入場無料

素敵な作家さんたちの手仕事が集まるイベントです。
ぜひ遊びに来てくださいね!




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「豆えほん」作家さん募集要項

マメカバ本舗では、
豆えほんで作品を発表したい、
豆えほんにして販売したい、
という作家さんを随時、募集しております。

現在、ホームページの「豆えほんを出したい」ページに不備があり
閲覧できない状態が続き、皆さまにはご迷惑をおかけしております。

ただいま整備中のため、その間はこちらの画像でご確認をお願いいたします。
お問い合わせは、マメカバ本舗ホームページの
「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

作家デビューしませんか?

制作の注意・販売について

自費出版

※掲載されている内容は平成26年5月現在ものです。
予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。





5/18「HAPPY女子マーケット」出店します!

女子による、女子のためのマーケット。
かわいい雑貨やHappyになれるアイテムが大集合♪
アミカス4階ホールが、楽しい1Dayマーケットに。
ワークショップもたくさん!
楽しいスタンプラリーで、プレゼントも、もらっちゃおう!


HAPPY女子マーケットチラシ1

HAPPY女子マーケットチラシ2

そんな「HAPPY女子マーケット」に参加します!
「きょうあった?」作者の、菜のやさんが店長として登場!
「きょうあった?」原画も展示しますので、
制作のお話しもたっぷり聞けますよ!
今回はマメカバ本舗としてではなく、
菜のやさんの「ことばアートHappy」名義での参加となります。
(チラシ10番)
もちろん、豆えほんの展示販売はやりますよ〜!

また、糊だけでつくる「かんたん豆本」のワークショップも行います。
小さなお子さまでも楽しく作って遊べます!
参加費500円。
持って帰って、お家で作れる「おみやげキット」もあります。

皆さまのお越しをお待ちしております!!

【日時】
5月18日(日)
10:00〜16:00(入場は15:30まで)

【ところ】
福岡市男女共同参画推進センター
アミカス4階ホール

〒815-0083 福岡市南区高宮3-3-1
TEL:092-526-3755

☆詳しくはココをクリックしてね♪

※入場無料です!!



「豆えほんの時間」トムズボックス編終了!

こんにちは! 代表のかわばたです。

7日にトムズボックスでの「豆えほんの時間」展を終え、9日に帰福いたしました。

まず、今回のイベントに関わっていただいた皆さまにお礼を申し上げます。

会期中は横浜在住の作家、イクタケマコトさんにその日の報告などをお願いし、アップしていただきました。
また会場の設営や広報、お客さまとの応対など、今回のイベントはイクタケさんのご協力が無ければ成り立っていなかったと思います。本当に感謝です。ありがとうございます!

また、会場には来られなかった作家さん方、マメカバFB読者の皆さんの口コミ等の広報活動にも随分助けられました。

そしてトムズボックス店主の土井さん、ナンバー2の笹倉さん、スタッフで作家の加藤さん。
皆さんに豆えほんを絶賛していただき、お知り合いや土井さんのセミナー等でも宣伝していただいたそうです。

おかげさまで、たくさんの方々に来ていただくことができました。
皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!

【トムズボックスという場所】
昔からウワサや、いろんな方から話は聞いて存在やらは知っていました。
著名な絵本作家・イラストレーターさんが集う場所であり、それらを目指す方々の聖地と言われているところ。編集者をはじめ、いろいろな業界の方も出入りしていると。
今回初めて訪れて、初めてイベントを開催したのですが、まさにその通りでした。

特に平日は、そうした業界の第一線で活躍されている編集者やイラストレーター、絵本作家の方々とも出会え、豆えほんを面白がってくださり、いろんな意見をいただく機会にも恵まれました。これは福岡ではなかなかできない体験でしたね。

若手のイラストレーターさんや、絵本を描きたい学生の方、絵本教室やセミナーに通っている方なども多く訪れました。
そうした皆さんからも、豆えほんと出来上がるまでの出稿などのシステムに、大いに関心と興味を持っていただきました。

【展示について】
原画と一緒に豆えほん作品を見ていただいたのは、やはりお客さんの反応がすこぶる良かったです。
プロ、アマ作家さん入り乱れての原画展示でしたが、そういうことは余り関係なく、訪れたプロの方や一般のお客さん、絵本ファンの方々に原画の迫力や美しさ、繊細さをとても楽しんでもらえました。
特に良く尋ねられたのが「一般絵本として書店では出ていないのですか?」ということ。
各作家さんの豆えほん作品の、クオリティの高さが認められている証だと思いました。

【販売について】
どうなることやら、まったくもって見当がつかなかったのですが、集計の結果、豆えほんは全部で145冊を販売することができました!
他にもトクシゲハコさんの「パグ」ポストカード、豆ノート各種、カンタン豆本キット、鉄製ブックスタンド。そしてイクタケさんの「ネコーディオン」ポストカードとイクタケさん著作の書籍を販売。
それぞれが好調で、交通費や滞在費などの経費を差し引いても黒字となることができました! 手出し覚悟で臨んだのですが、これは嬉しい結果でした。
やはり作家さん自身(特にイクタケさん)が在廊したことが大きかったと思います。

【豆えほんについて】
今回の展示に会わせて新作3作品がお披露目されました。
「ネコーディオン」「きょう あった?」「おわかれ電車」。
これらから、製本方法を糸かがりによる「中綴じ」に変更しました。
より開きやすく見やすく、丈夫さはそのままで。豆サイズだけど、従来より絵本らしく仕上げたことも、評価を得られた要因の一つだと感じました。
また「おこりんぼマーシャ」「きねこ」「空とぶ婆しゃんの畳」「ぼくのおにいちゃん」の既存作品も、中綴じ本として従来の無線綴じと一緒に制作・販売を始めました。残りの5作品については順次、様子を見て中綴じへ移行したいと考えています。

【総評】
いろいろな「豆本」が世の中にはありますが、少なくとも私が手がける「マメカバ本舗」の豆えほんたちは、小さくともちゃんとした「絵本」として認めてもらえたと確信しました。
ただ展示して販売して終わりではなく、今後に向けてたくさんの目標と課題を見つけてくることもできました。

その一つとして、トムズボックスでの委託販売が決まりました。
店主の土井さんから承認をいただきましたので、なるべく早い時期に実現させます!
また、様々な出版関係の皆さまともご縁をいただきましたので、豆えほんから一般絵本へのステップアップも十分可能であると思いますし、第一線の作家さんの豆えほん化の可能性も感じることができました。

カンタン豆本キットも思いのほか好評で売り切れましたし、こちらもいろんな可能性を秘めていますので、今後の展開が楽しみであります。

作家のイクタケさんがご自身のブログで語られていますが「作品と作家と場と人とお金」。
今回これらがすべてうまくいったと思います。
ただバタバタの中で始まったため、もう少し準備をきちんとできれば、もっとうまくいったはずです。

なので来年、再びトムズボックスで「豆えほんの時間」展を行います!

今回新作ができなかった作家の皆さま(私も含めて)、豆えほんで作品を世に出したい皆さま。
そして「マメカバ本舗」を応援してくださっている皆さま。

来年に向けて、どうぞよろしくお願いいたします!

うまくまとめられず長文になり、失礼いたしました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


※ただ今、Facebookのマメカバページにて、
ご来場いただいた皆さまが豆ノートに書き込まれた
メッセージを公開中です。
ぜひ、ご覧ください!

ここをクリックしてくださいね。